2019/06/05 16:41
LUC+を運営している株式会社ルーセントには、業務にあたるかたわら、現役選手として大会で活躍するアスリート社員が多数在籍しています。
本日紹介するのは、ルーセントの女子実業団チーム所属の田中純選手。入社1年目ながらインカレ優勝の実績で今後の活躍が期待されています。

現在リリースされている中ではコートに映えるヴィンテージバンダナ柄がお気に入りだという田中選手、機能面についても
「LUC+のウェアはサラサラと涼し気で軽いですし、ボトムスはサイドがメッシュになっていて風通しが良いですよね。女子ソフトテニスの試合って長いラリーが続く長期戦になることが多いので、少しでも負担を減らせるというのはポイントが高いんですよ。」
と語ってくれました。LUC+のウェアを着たルーキーの活躍に要注目です!!
試合は修羅場に次ぐ修羅場!! 勝負度胸が今ためされる!!

そんな田中選手が思い出深い一戦と語るのは高校3年で迎えたインターハイ個人戦。田中選手は2日間にわたるトーナメントを得意のトップ打ちを武器にした超攻撃的スタイルで勝ち抜いていきました。
そして、3回戦。2日目に残るかが決まる大事な試合。勝負は熾烈を極め一進一退、ゲームは 3 - 3 のファイナルゲームに突入し、ポイントは 4 - 4 となります。田中選手は連戦の影響で疲労困憊、でもあと少しで勝つことが出来る。
しかし、ここで思いもよらぬトラブルが田中選手を襲います。なんと、ペアの選手と衝突し、ペアが頭を地面に打ち付け、フラフラになってまったのです。一時は棄権も考えた絶体絶命の状況。しかし、二人は「続行」を選択、渾身の一打を打ち込みついに勝利をつかみ取ります。
普段はニコニコと朗らかな笑顔が印象的な田中選手ですが、その笑顔の裏には、どんなピンチの時も絶対あきらめない強い心と、ソフトテニスへの愛が隠れています。
インカレ優勝など、華々しい経歴を誇る田中選手、しかしその一方では度重なる怪我に苦しめられてきました。それだけにコートの上で思い切りソフトテニスに打ち込める素晴らしさを知っているのです
「私は怪我が多いので、だからこそ毎試合毎試合悔いがないように試合に臨みたいんです」
と競技への熱い思いを語ってくれた田中選手、LUCENTでは実業団選手としてだけでなく、ソフトテニスの普及にもつとめたいとのこと。
「ソフトテニスは小さいお子さんからお年寄りまで幅広い年代で楽しむことが出来るスポーツです。LUCENTではより多くの方々にソフトテニスを楽しんでいただけるよう、ソフトテニススクールのコーチをしたり、イベントの企画、集客、運営をしたりと、普及に取り組んでいきたいですね」
様々な苦難を前にしても、大きな夢を胸に一歩一歩、前に進むことが出来る。そんな田中選手もまた、LUC+が掲げるブランドコンセプト【#beyond yourself】を体現していると言えるでしょう。