2019/02/21 19:44

LUC+を運営している株式会社ルーセントは、テニスクラブの経営もしています!

そして、テニスクラブにはコーチとして指導するかたわら、現役選手として大会で活躍するコーチが多数在籍しています。

本日紹介するのは、ルーセントテニスクラブ豊中所属、明るく、朗らかな笑顔で人気の村田コーチ! アメリカへのテニス留学経験を活かしたゲーム(遊び)の要素を取り入れたレッスンが老若男女問わず楽しめると好評です。



「ファッションアイコンは、ニック・キリオスとアレクサンダー・ズベレフ、次世代を担う選手で各アパレルメーカーの顔になっているので」

と、最新トレンドへのアンテナの高さがうかがえる村田コーチは、現在リリースされているウェアの中ではシンプルでシックなグレーがお気に入りとのこと。機能面についても

「他のメーカーに比べて生地が柔らかくて快適ですね。速乾性やストレッチ性に優れているのも嬉しいです。特に僕の場合は体を大きく使ったテニスをするので、ウェアがべた付かないかとか、肩回りのひっかかりがプレーの邪魔にならないと言うのは重要なんです」


と語ってくれました。自分のスタイルにマッチしたウェアを手に入れた村田コーチによる
迫力満点のテニスに期待が高まります!!

アメリカで送る武者修行の日々!! 灼熱の3時間マッチに意識朦朧!!



村田コーチのキャリアを振り返ると、プロを目指してアメリカに5年間テニス留学した経験が目を引きます。海外でジュニア大会を転戦し、トップクラスの選手たちとしのぎを削りながら腕を磨く日々を過ごし

「12歳以下の大会だったと思うんですけど、錦織圭選手とドナルド・ヤング選手の試合は当時からトッププロみたいなレベルの高さでしたよ」


と、時には後のスター選手同士によるドリームマッチに刺激を受け “本場のテニス”を吸収していきました。

そんな中でも村田コーチが「思い出深い一戦」と語るのがUSTA(アメリカテニス協会)が主催する大会の決勝戦です。

その日、村田コーチは、ダイナミックなフォームから繰り出す破壊力抜群のショットで順調に大会を勝ち上がりました。しかし決勝戦ともなると相手に迎えたスペイン人の強豪選手も一歩も譲らず、ギラギラと陽光が照り付けるクレーコートの試合はもつれにもつれ、長期戦になだれ込みます。果たして7-6、6-7、7-6で3時間にわたる熱砂の死闘を制したのは村田コーチでした。村田コーチは優勝トロフィーを抱えながら帰路についた日のことを今でも忘れられないと言います。

「それまでの人生で初めての3時間マッチで、もう嬉しいとか嬉しくないとかではなく、とにかく疲れ果てていたんです。ボロボロの体を引きずりながらようやく家にたどりついてもまだ全身が痙攣しているような状態で、勝ったのか負けたのかわからないぐらい意識も朦朧としていました。そのままベッドに倒れ込んだらもう服を着替える気力もなく、次の日の昼頃まで泥のように眠っていましたね。目を覚ましてベッド脇に置いてあったトロフィーを見て、ようやく優勝の実感がわいてきました(笑)」


帰国後はアメリカ留学で得た “テニスは競技である前にゲーム(遊び)である”という見識を指導に活かすべくコーチへ転身した村田コーチですが、選手としてのチャレンジ精神も健在の様子で

「全日本ベテラン選手権に挑戦してみたいですね!」


と、闘志を燃やしていました。様々な経験を活かしながらコーチとして、選手としてテニスに情熱を注ぐ村田コーチもまた、LUC+が掲げるブランドコンセプト【#beyond yourself】を体現していると言えるでしょう。

●ルーセントテニスクラブ豊中公式HP
https://toyonaka.lucent-tc.com/